FC2ブログ

ピンク色の高級品がやって来た

迷った末に清水ダイブでポチッていた、ナイキ ヴェイパーネクスト%(以下、次%)が水曜日に到着。

税込み30,250円と言う私に取っては、とても高価な一品。

外箱のダンボールからシューズの入ったケースを取り出すと、シューズを入れる箱からして他のナイキシューズよりも高級感が溢れています。
おまけにシューズ袋まで付いていました。

箱を普通に、シューズ袋は無しで500円引きにしてくれないかな←せこいか(笑)

試し履きは今週の土曜日。
長く走ってもアップジョグ、ダウンジョグと10km走ぐらいで、合計15kmほどでしょう。
痛みが出るシューズだったとしても出ない前に終わってしまう距離。←初代ズームフライはすぐ出ます

あまり何十キロも走ると、次%のプレート性能やアウトソールの性能が落ちそうなので、勿体無くて走れません(笑)

ハーフマラソンでも使えば、威力を発揮しそうですけど、フルマラソン専用かな。



近くで写真を撮りすぎて箱がうまく写っていませんが、黒箱で如何にも高そうです。

肝心の次%を取り出して見ると、確かにドピンク色で還暦のおやじが履くと相当、浮きそうですけど、まあ良いか←と思って買った

重さを測ってみると、25cmで164g。
ズームフライ3が24.5cmで228gでしたから相当な軽量化が図られています。
アッパーなんか透けて見えるぐらいに薄い。
ターサージール6は、25cmで145g。

足裏がすぐ痛くなったら相当、凹みそうです(笑)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



つくばマラソン前にいまさら迷う 後編

昨日が前編で今日が後編。
フルマラソンのレポでも1回で書く当ブログ。←激沈レースの場合
シューズの選択記事で何故、前編後編なのか(笑)

察しの良い方はお判りかも知れませんね←えぇ、バレバレ←お見通し(笑)

ターサージール6で30km走も済ませたし、先日も20km走(ジール5)で、ターサーでつくばを走るつもりでした。

一方で、駅伝やマラソンレース、また皆さんのブログでレースの好結果を見て、やはり気になっていました。

そうです。
ヴェイパー次%。
つくばマラソンが終わったら、皇居のランステでレンタルできるので借りてみて、足裏が痛くならないか試そうかなと思っていました。

家族からは、あのピンクは履くのを止めてよね。
あれはエリートランナーなら似合うけど(あなたには似合わない)と釘を刺されていました。

それでも毎日、ナイキ公式サイトを見て、在庫状況を確認。
別色の黄緑ならまあ良いかと見ていましたが売れ筋のサイズは在庫なし。
一方、ピンク色の方は全サイズ、在庫あり。
まあ履けるのは24.5cmか25cmなんですけど。

黄緑色の方がある日在庫ありになったらどうするのか決めないまま毎日見に行く日々←暇な(笑)

ピンク色は確かに家族が言うように還暦の私が履いても似合わないことこの上無しで在庫有でも、高いし購入はためらわれました。

好記録が出過ぎるので、IOC(忘れた)が調査に乗り出すと言うニュースも流れるし話題にこと欠きません。

そして何日か前から、ピンク色の方も私のサイズ、24.5cmが在庫なしに。
これで25cmが無くなったら選びようも無いので諦めが付くなと思って毎日見ていました←暇な(笑)

ただピンク色も25cmが無くなってしまうかもと言う焦りもありました。

いまさら買ったところで30km走も20km走も終えたので試す機会がありません。
試せても今週末の10km走とかぐらい。

ズームフライでは、14、5kmから痛くなるので10km走だと試走には距離不足。
まあ、つくば後に考えるかと思っていました。

しかし葛藤は続き←平和やな(笑)
昨日の記事を書く前に、ピンク色でもレースでしか履かないからまあ良いか。
レースだとガチランナーも大勢、ピンク色を履いているはず。

と購入を決意の清水ダイブ←大袈裟な

これなら最初から黄緑色の方を買っておけば良かったのですが優柔不断なので(笑)

到着は明日の水曜日。
ジムトレから帰ると着いているはずです。
近所では履けないので、上尾運動公園まで別のシューズで行って、履き替えて試走。
今週末に1度試し履きしてのぶっつけ本番か。

ズームフライ3では痛くならないのでヴェイパー次%も痛くならないと良いのですけどね。
10kmで痛くなったら諦めます。

この程度の距離だと痛くならず、フルマラソンの後半で痛くなるかも知れません。
その時はその時でヴェイパーと心中かな。

考えたら、足裏が痛くなって閾値走ぐらいしか使えないズームフライ、フライニットを3足も買っており、合わせた額で別大に出られた気もします(笑)

お金の使い方が下手だな。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

つくばマラソン前にいまさら迷う 前編

つくばマラソンで履くシューズ。
8月、9月でナイキ ズームフライニットを試して、走り自体には好感触を得られたものの、ロング走では15km辺りから前足部が痛くなりました。

サブ55ペース(04:04/km)の30km走で後半は足裏の痛みとの闘いでした←やや大袈裟(笑)

フルマラソンだと残り27kmも残して痛みが出始めることになり、これは辛い。
これは使えないだろうと諦めました。

同じころ、NB-TAKESHIさんの口車に乗せられ情報を元にズームフライ3を購入。

初回は前足部に痛みが出てやはり同じだったかと思いましたが2回目以降は痛みが出ず。
ズームフライ3は従来品とは違う感触。
ただし最長に走ったのは、サブ3ペースのハーフ走までで30km走は実施せず。

理由としてはやはりフルマラソンには重いシューズだと思ったからでした。
24.5cmで230gほど。
ターサージール6は、25cmで145gなので歴然とした違い。

ズームフライ3ではバネを感じるもののフルマラソンの後半だと脚に疲れが出るかもと←出た訳じゃない
レースには使わないことに。

結局、ターサージール6でラスト30km走を行い、キロ4でそこそこ脚を残せて走り切りました←記憶がかなり美化されている(笑)

つくばマラソンでは、色々な条件が良い方向に振れたら、ぎりぎりサブ50を達成できるかも知れないと言う感触です。←すべて良い方向に振れるか(笑)

ターサージールは薄底のシューズでフルマラソンを走るとそれなりに足裏は痛くなります。 
今まではレースに支障が出たことは無かったです。

4月のかすみがうらマラソンでは、ターサージール5を履いて20km手前から両足裏に痛みが出て後半に大失速。
サブ3の達成を逃しました。
痛くて途中で棄権しようかと思ったぐらいですが、帰りの特急列車の予約時間に間に合わないので走りました(笑)。

ターサージール6は、アッパーも確りと作られていてアシックスシューズの品質の高さを感じます。
かすみがうらマラソンで出たような痛みが出なければ行けるか。

30km走もターサージール6で走ったし、先日の20km走もターサージール5。
履き慣れたシューズ。

30km走をやれていないが痛みの無さそうなズームフライ3に賭けてみるか。←重さで最後まで保つか

足裏の保険でオデッセイリアクトにしてみるか←その場合、サブ50はおそらく無くなる

つくばマラソンまで2週間を切った時期になっての迷い。←悪足掻きとも言う

まあターサージール6以外に選択肢は無いと思いますけど、最善を尽くしたいと迷う(笑)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

懲りずにズームフライニットを買う

ズームフライ3では、足裏が痛くならず、初代ズームフライでは確実に痛くなることを確認。

ズームフライニットではズームフライほどの痛みが出ないものの、閾値走と流しの後、10kmの速めEペースで痛みが出ています。

それでも使うのは、閾値走を大きなストライド(当社比)で走れ、それなりの手応えを感じているからです。
大きな動きで走ることは、より速いタイムを目指す中では必要な練習。

閾値走と流しがメイン練習で有って、痛くなるEペース走はおまけのようなもの。←必要だけど
また痛く無いに越したことはありませんけどね。

それでタイトル、今使っているズームフライニットは25cmでニット素材としては少し私には大きめでした。

結果的に走って汗をかいたりしてシューズが緩むとずれから痛みに変わるのかもと言う推測。←希望的観測とも言う(笑)

汗をかかない春先は痛くならなかった気がします。

24.5cmのサイズなら、足がよりフィットしてずれ無いかもと、懲りずにズームフライニットの24.5cmを購入しました(笑)。

それなら最初から買えば良かったのになんです。
25cmは安く売っていたのですが、24.5cmは無かったのです。
結局、今回は安く売っていないけどサイズが有るナイキ公式オンラインショップで購入。

アウトレットのヴェイパーとあまり変わらない値段です。
アウトレットにはヴェイパーの24.5cmは無いでしょうね。

ズームフライニット24.5cmで重さは208gと決して軽くは無かったです。
ズームフライ3は、227gと僅か20gの差。
ターサージール6は、25cmで僅か145g。←恐るべき軽さ

24.5cmを履いてロング走でも足裏に痛みが出ないようなら、つくばマラソンで使うのは有りかなと思っています。

早めに試したいところですが、今週末は雨の予報。
ズームフライニットは雨で重くなる弱点が有って、ヴェイパーネクストやズームフライ3のアッパー素材が登場したから、新シューズを雨でわざわざ使うのもなあ(笑)
どれだけ重くなるか試すのも良いかも知れませんけどね。
重くなると言ってもそれほど重くなると思いませんけど。

ロング走で足裏が痛くなるようなら、閾値走用ですね。

なんやかやで、すでにヴェイパーを買えるお金を投入している気がします(笑)

しかし、MGCの翌朝、TBSの朝番組でMGCの振り返りをやっていて家族と共に観ていました。
民放なのでヴェイパーネクストのことも取り上げていて、税込み3万円弱であることが知られてしまいました(笑)

もっともヴェイパーネクストとズームフライ3の違いは一般人には判らないから良いかな←そういう問題かい

私としては、3万円払って足裏が痛くなったら、ダメージがデカ過ぎてとても立ち直れないので買う気になりません。

と言いつつズームフライは何足も買ってしまいました。←結局、4足

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

ズームフライ3で足裏が痛くならなかった理由

ズームフライ3を初回履いた時は、やはり足裏が摩擦から熱を帯びたような感触があり、痛くなるのかと思っていました。

ところが2回目となる一昨日、04:30/kmのEペースとは言え、20km走って特に痛くならなかったのでなんでだろうと←痛さを求めていた訳ではありません(笑)

その前にズームフライ3のアッパー部分について。
ヴェイパーネクストにも使われているアッパー素材が使われています。

これはフライニットの雨や汗で濡れると重くなると言う弱点を解消するために素材が改定されたと聞いています。

ただズームフライ3は、ヴェイパーネクストのアッパー素材にもう1枚補強素材を当てて2枚構造となっています。
丈夫になりましたが、その分、重くなっています。

ヴェイパーの場合、アッパーがへたるのとアウトソールの寿命が来るとどっちが早いかなのでちょうど良いのかも知れません。

ズームフライ3は重量を犠牲に(大袈裟な)、耐久性を向上させているようです。
2枚構造なので、暑い日は少し蒸れを感じました。

初回の時にも感じたのですが、ズームフライ3を履いてすぐは、踵のフィット感が浅く感じました(要は脱げそう)。
2回目も変わらず。
ただ走っていると脱げそうな感じは無くなりフィットします。

その辺りの変化は、スピードライバルの浅いままの感触とは違うように思います。

ズームフライシリーズで共通な作りとして
踵の上部に宛てがうように、横に伸びた1cm幅のクッションパッドが踵を囲みます。
これが履いている間に踵に馴染むのかなと思っています←あまり根拠無し

初代ズームフライはこのパッドがアキレス腱部分にも伸びてU字型。
ズームフライニット、ズームフライ3はアキレス腱の部分は薄くなっているのが違い。

踵が細いランナーには合うかなと思います。

シューレースは前回に書いた通りで締めればかなり効くシューレースで、確り締めたい人は好みかなと思います。

さて、足裏が痛くならなかった理由。
ズームフライ3で踵部と前足部のドロップが小さくなったのが私に取っての痛くならない理由かも知れません←あまり自信無し←いつもか(笑)

要は少し重めのアウトソールが確りと作られたシューズで足裏が衝撃で痛くならないのかと思います。
足裏全体で着地しやすくなった。

まだ使い方が悪いのかも知れませんが、プレートの弾力をあまり感じられませんでした。
フライニットの方が感じられます。
ズームフライ3の方がアウトソールが丈夫なため(硬め)かなと思っています。

先日、走っていてプレートの弾力をしばらく感じた走りができていた区間が有ったのですけどね。
すぐ消えてしまいました(笑)

ズームフライニットの25cmでは、走る間にニットのフィット感が緩み、足裏が動く感じからの摩擦。
摩擦からの違和感が痛みに変わる感触。

この緩みは、今回、感じませんでした。
初回はシューレースの締め方も決まっていなかったので途中で少し緩みが出た感じでした。

今回は暑さもあって汗もかき、足がふやけて大きくなっていたのもあるかも知れません。
走っていて、足裏とシューズが一体になった感触を後半に感じました。

今週末はサブ3ペースでの20km走かと思っているので、そこでズームフライ3を使ってどうなるか?

ターサージールが無難なんですけどね。

私としてのズームフライ3結論。
・重めなのでレースでは使わない。
・足裏が擦れ無ければ痛みは出ないか
・プレートの弾力はフライニットの方が感じる
・ズームフライニットの24.5cmをレース用として試したい気がする
・ただし雨だと重くなるので使えない
・ヴェイパーネクストは宝くじでも当たらないと買えない←末等は除く

買いなよヴェイパー(笑)
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。60歳、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

ブログ村リンク
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
訪問者数