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ターサージール6を買う

本当か違うのか判りませんが、ターサージールは近い内に生産打ち止めとなる噂を聞き、一足ストックしておくかと購入。

店に買いに行くのが面倒くさいインフルエンザのリスク回避のため、アマゾンで購入。
実際には販売店はステップスポーツさん。
色を選ばなければ、もう少し安かったのですが、8500円。

25cmで重さを計ると、145g。
ここまで軽いと軽さは正義だ(笑)

インソールを外すと130.5g、インソールは、14.5g。

厚底シューズの波に乗れなかったランナーとしては、軽さで勝負か←体重もな

ターサージールを最初に買ったのは、2012年12月の事で、11月につくばマラソンで初サブ3を達成した記念に、ターサージール30thモデルを買いました。

初サブ3て履いたのは、アディゼロジャパン2(ブーストが登場するもっと前のモデル)。
次の勝田マラソンもアディゼロでした。

当日はまだターサージールを履いてフルマラソンを走る自信が無かったです。
結局、初代ジールは、ハーフマラソンまで走ってすり減って来たのでフルマラソンには使わず終い。

サブ3のお祝いだったので温存したのも有りました。
そのジール30thモデルは、それから7年も経つのに今だに現役。
ジムトレのトレミ専用シューズとして活躍中。

トレミだとゴムの路面なのでシューズがすり減らないんですよね。
トレミのゴムベルトを吸収して増えるぐらい←嘘です
流石にそろそろ引退じゃ無いのかと思いますけどね。

数えていないけど、それから何足のターサージールを買ったかな。←数えろよ

数えると、ジール30th、ゲール3、TS2、ジール3、ジール4、ジール5を2足。
そしてジール6。
ジールが7足、ゲールが1足でした。

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ズームフライ顛末記

あけましておめでとうございます。

ロードで走ってみて、20km(15kmぐらいから)にも達しない距離で足裏が痛くなってしまったナイキ ズームフライ。
ズームフライに選ばれ無かった男(笑)。

何故、足裏が痛くなってしまったのか、自分なりの考察をしてみると。

走った後で洗っておらず、正月から汚い画像で恐縮です。←汚いので画像小さめ←いつもか

ズームフライとターサージール5の比較

ターサーは25.0cm、ズームフライは24.5cm
ズームフライの方が大きく見えます。

比較してみると噂通り、つま先部分の反り返りがジールより大きい事が判ります。
前足部の全部を同時に着地出来ないのでは無いかと思います。
またズームフライのこの黒いソール部分(ラグ)は割りと硬質なように感じます。

それぞれのアウトソール


こちらはジールの小指側ラグ(足裏のポチポチ)が後方まで伸びていて、ズームフライの方は前足部の総面積も小さいように見えます。
フォアフットで着地した場合、ジールの方が接地面積が大きいと思われます。

またほとんどのランナーは脚の構造と走動作から、小指側からまず着地します。
小指側から着いて拇指球側に倒れるように足裏を接地して行くと思います。

ズームフライにはナイロン混合のプレートが入っており、この反発で前へ押し出される感覚を得られると思います。

ズームフライのプレート反発の使い方はどうするのが良いか?

ズームフライのソール形状から考えると、まずミッドフットで着地し、離地の時につま先側の反りへ接地して行き、プレートのバネを溜めて前に進む着地が良さそうです。←私見

歩くと走るより踵着地になります。
ズームフライで歩くと、ミッドフット部分が着いてつま先部が次に着いて行くポックリ下駄のような感覚が有ると思います。
走る時もその動きが合っているのかと思っています。

では私の場合、何故、足裏が痛くなったのか?

私も大半のランナーと同じで外側着地(小指側)をしていると思います。
ただ接地角度はフラットに近く、小指側で衝撃を吸収しつつ、拇指球側に倒す動作が小さいかと思います。
足裏の横の動作。

意図的に変えた訳では有りませんが、現在の着地はほぼフォアフットで着地してからミッドフット、ヒール(踵)がほぼ同時に着いて離地する動作をしていると思います。
どちらかと言うとややフォアフット気味のミッドフット着地かも知れません。
足裏の前後の動作。

この時の離地は前足部を中心に足裏全体で地面を押していると思います。
つま先部での蹴り出しはあまり無くて、つま先部のラグも削れていますけど、離地時に地面に擦れるからだと思います。

ターサーの場合、小指側と前足部のラグ面積が広く反り返りも少ないため、前足部の全体で着地衝撃を吸収して走っていると思います。

ターサーもマラソン後半にそれなりに足裏の痛さを感じますが我慢出来ないほどでは有りませんでした。

ズームフライでの着地はどんな感じで行っていたか?

ミッドフットと言うより、小指側を着いた後、拇指球辺りを着いてつま先部を接地させる動きをしていたかなと思います。
フォアフットの度合いがターサーより強くして、プレートの反発を作っていました。
つま先部と拇指球部分を同時に着地する感じです。

これだと前足部の硬い黒いソール部分で衝撃の大半を受けて足裏が痛くなったのかと思います。

それならミッドフット着地してつま先側に倒れて行って蹴り出せば良いのですけどね。

その動きに変えるには時間が掛かってすぐ出来ないのと、着地位置の微調整が必要かなと思います。
今のターサーでの着地スタイルより、ふくらはぎの負担が増えると思うので今の耐久力でマラソン後半は保たないかと思います。

勝田マラソンまでには間に合わないでしょうし、東京マラソンにも間に合わないかと思います。
勝田マラソンで投入する手も有りますが、足裏が痛くなってからフルマラソンを走るのはかなり辛い(笑)。

合うランナーにはバッチリ合って記録の向上も期待出来るシューズだと思います。 
残念ながら選ばれ無かった(笑)。

ズームフライニットを買う手も有りますけど。
いずれにしてもシーズンオフになったら考えてみます。

追記。
考えたら、ズームフライに選ばれ無かったのか、私の足裏の耐久力が無かったのか
どちらなのか判らないです。
今回は特に右足が痛かったのですが、11月に左足は変形性関節症と診断され、同じように使っている右足も似たり寄ったりかと(笑)
(診断後、大阪マラソンはターサーで走った)
ターサーで走ってみたら判りますね。

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ズームフライで走ってみた

その前に。
私の場合、脚の巻き上げで前への振出し動作では腿を上げる事は意識しません。←フルマラソンのフォーム
寧ろ、前へ振出した時は直ぐに重心真下に着地させるイメージで走っています。
腿を意識して上げるとその分、疲れるし、着地衝撃も大きくなるからです。
骨盤を押し込む意識も持っていません。
走動作の中で自然と回る感じです、
曲げたまま膝を前に抜いて行くイメージは持ちますが、着地を素早くする方の意識が強いです←そんなに考えて走っていませんけどね
意識の持ち方だけの違いで走動作としては同じかも知れません。

さて、昨日の練習でナイキ ズームフライ(ノンknit)を試してみました。
サイズは先日報告したように、24.5cmで重さは202g。
25.0cmのアディゼロジャパン2(ノンboost)と同じぐらい。

いつもは25.0cmのターサーとかを履いていますけど、実際の足のサイズは、23.0cmで足幅は、2E。
25cmだとつま先が余裕有り過ぎなんですが、ショップに行っても男性用24.5cmは、かなり少ないと言う事情から25cmを購入しています。

それでズームフライ24.5cmは、どうかと言うとつま先は問題無し。
丁度良いので踵もフィット。
足幅も2Eなら問題無いのですが、小指側が小反趾で外側に少し飛び出しているのでそこがきつく感じました。

これだと走っていて痛くなって駄目かもと思いながら、外に出てGPSを捕捉するまで歩く。
歩くだけでズームフライの特殊な形状を体感出来しました。
簡単に言うとポックリシューズ。
踵部分が厚く、つま先だけは軽く反っているので、踵着地気味に歩くと一旦、踵部分で乗込んでつま先側にパタンと倒れる感じです。

GPSは直ぐに捕捉してジョグ開始。
走ると踵部分の着地は後付けなので、歩いた時に感じた違いは感じず、ターサーなどとあまり違いを感じません。

ジョグだと中に埋め込まれているプレートも撓まないから、押し出される感覚も無し。
緩い下り坂を走る勝手に走る感も無し。

それより小指側のきつさが気になる←個人の事情
もっとも走っている間にシューレースも多少緩み小指のきつさ感も感じ無くなって、ほっとしました。
きついままだと、25cmをまた買わないと(笑)。

knitだと伸びるのできつく無いのですけどね。エピックリアクトはknit素材なので同じ24.5cmでも小指側に窮屈さは感じません。
逆に緩むとフィット感が落ちる。

走ってみた感じでは、エピックリアクトとは別のシューズ。
足裏の厚さ以外はあまりターサーとの、違いも感じず、少し重いかなと言う程度。

公園に着いて、Eペース開始。
ペースは、04'35/km近辺。
ウレタンフォームの走路上を走りましたが、エピックリアクトで感じたふわふわ感は無くて、ごく普通のシューズ。

ズームフライの方がアウトソールは硬いのかもねと思って走行。
Eペースでもプレートの反発感や前につんのめる自然と前に進む感じや、シューズに走らされている感は感じず。

自分で脚を動かさないと進まない←当たり前(笑)。
ウレタンフォームの走路から外れてアスファルトも走ってみましたが、反発は増えるものの、プレートがびょーんと撓む感じは全然しませんでした。

土日の2日目なので、薄いシューズだと割と脚に来る事も有りますけど、ズームフライだと厚底だけ有って脚へのダメージは少なく感じました。

着地位置をターサーの時より少しだけ後ろにして見たり、フォアフットの度合いを高めたりして、プレートの反発を感じられるか試してみました。
これと言ったポイントには出会えず、もう少し慣れないと良さを引き出せないのかも知れません。

一方、ごく普通に走れるので厚底の違和感も無くて、それはそれで良いのかなと思います。

10kmをEペースで走って、給水後にサブ3ペースでも試走。
プレート発動かと思いましたが、変わらず(笑)←使い熟せない
ターサーと変わらず。
先程と同じようにフォアフット度合いを強めたり、着地位置をずらしたりしましたけど、実感出来るほどの変化は感じませんでした。 
その分、ふくらはぎが疲れた(笑)。

走っている内に少し前腿が疲れて来て、膝を少し深く曲げて着地していたためでした。
ターサーの積りで前に振出した脚を真下に下ろしても厚底分、早く着地していたようで、脚を伸ばし切らない内に着地していたようです。

これだとストライドも小さくなるし、前腿が疲れるので若干調整。
後ろに巻き上げた脚を前に振出す時に少し速めに着地動作を入れて腰高を作り、脚を深く曲げないで着地。

普段は、厚底シューズでサブ3ペース以上では走らないから気付きませんでした。
8km走ってところで、キロ4にペースアップ。
これもあまり変わらず。
アスファルト舗装を走ると反発が高くなって走り易い感じは有りましたけど、坂を下る感じはしなかった(笑)

ターサーとは重さで40gほど違いが有りますけど、フルマラソンを走ったらこの差はどう出るか。
確かに厚底の分、脚を守って走っている感じは有るので、マラソン終盤の足裏が痛い感は無くなるかも。

ただ、今回は小指側の圧迫が薄れて割と前足部に衝撃を感じたのでオール舗装路だとどうでしょうね。
右足の拇指球に軽い水ぶくれが発生。
たった20km走って出来たのは、少し緩んで足が遊んだためか。

ズームフライ、これは凄いとは感じ無かったけど、これは駄目だとも感じ無かった。
フルマラソンの終盤で脚が保つなら、十分有りのシューズかな。

まだ使い熟せていないだけな気もします。

ヴェイパーは軽いけど、家計に軽く無いのと耐久性で採用に至らず。
年末ジャンボが当たったら考えよう←当たれば買えよ(笑)

このズームフライは、ナイキのオンラインショップで買いましたが、11300円ほど。
それ以来、ブログ村マラソンを見る度にナイキのオンラインショップ宣伝が表示されるようになったのは内緒です。

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何やかやでナイキ党だった

今年になって購入したシューズは5足←ランニングシューズのみ申告
走っていない割に多いのか、ブログ村的には普通なのか、全然少ないのか(笑)

今年最初に買ったのはジール6が出て型落ちとなったアシックスのターサージール5。

その後、春になって買ったのが、ナイキ スピードライバル6。←実家に置いて置く用
これは5000円以下で買えるので気軽に買えます。
世間的にはスニーカーで5000円弱って決して安く無いと思います。

続けて買ったのがナイキズームストーリーク。全部黒で目立ないものが欲しくて買いました。←ランニングには使っていない

そして最近買ってブログにも書いたナイキ エピックリアクト。←4足目
セット練習の2日目ようかな。

えぇ、最近買ったエピックリアクトが4足目で、今年買ったシューズが5足←話し合いませんやん

と言う事で話を合わせると←そういう問題じゃ無い
今日到着したのがナイキ ズームフライ。

流石にヴェイパーフライは買いませんでした。
何故今買ったのかと言うと特に無い(笑)。

試走もせずに大阪マラソンに使える訳も無いので試すとしたら、30km走を1回はやってから。
フルマラソンだと勝田マラソンかな。

ズームフライの24.5cmを買いましたが、重さを測って見ると、202g。
厚底とクッション性を考えるとOK牧場じゃないでしょうか。

次はヴェイパーを買えよと思う方はクリック
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インポイントが多かったら買うか←多分買わない
ズームフライだと2足買えるしね。

エピック リアクトがやって来た

先日の厚底シューズの波に乗れ
が何故か、ブログ村マラソンの注目記事1位に。
特に注目されていない当ブログとしては珍しい(笑)。
それだけランナーの皆さんに取って、厚底シューズと聞くと耳がダンボなのかな←表現が古い?

何れにしても私自身がナイキの厚底シューズへ興味深々丸←古いってば

ナイキ エピック リアクト フライニット、16200円
で唸って手が出なかったところ、ナイキオンラインショップでクリアランスセール。
会員登録して送料無料の11340円。

シューズに払える限界値ギリギリでしたが←過去、超えた事有り←限界値じゃ無いじゃん(笑)

12000円は、あまり自分に色々言い訳せずに買える限界値か(笑)
ナイキの厚底シューズを試せるなら納得出来る範囲か。

変形性関節症の足裏を保護する上でも今後の重要なアイテムになるかも知れません。
普通にお値段手頃な入門用シューズを追加で買うかも知れません←まだ買うのか

買ってからアマゾンを見ていたら、ズームフライが9990円で売っていたのでもう一足かと思ったら、サイズが大きい物しか有りませんでした←内心、ほっとした(笑)

買ってから、より安い物を見つけると心の平安が保て無いので見ないようにしよう←大袈裟な

さて、到着したエピック リアクト フライニット。
500km走っても新品同様のクッションニング。
高反発なのに軽量で、頑丈なのに柔らかい。
と言う売りなのですが、ヴェイパーやズームフライのようなプレートは入っていないようです。
代りに着地を反発に変えるReactフォームで
足を前へ押し出すような感覚を得られるとの事←メーカーサイト



2色有る内の色の淡い方にしてみました。
家族に見せたら落ち着きが有って良いと好評。

重さを測ってみたら、24.5cmで187.5g。
ターサージールが25.0cmで160gぐらいなのでやはり少し重いか。
200gを切っているのでレース用としても使える重さです。
むしろクッション性が有ってこの重さは凄いかな。
ルナテンポ2と同じぐらいの重さか。

磨り減るのを防ぐためか、つま先と踵部分に白いプレートが貼り付けて有ります。
このプレートのカバー範囲だと前足部の蹴り込む箇所や踵の前側はカバーしていないのでどういう減り方をするかな。

それ以外のアウトソールは触ると沈み込むような柔らかさ。

軽さを実現している1つに、
「シュータンとアッパーを一体化したブーティースタイル構造を採用し、従来のシュータンにみられた足の甲への圧迫感がなくなっています。」←メーカーサイト

足の甲をおおうシュータン(ベロ←まんまだけど)がシューズのアッパー部分と一体化されています。

この作りは個人的にはシューズが履き難くてあまり好きでは無いです。
履いた後は関係ないですけどね。

到着して写真と重さを測り、履き心地を試しただけなので、走ってみた感じやフィット感、謳っている反発性とクッション性がどうなのか興味深々丸←古いってば

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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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