欲しい欲しい病、発症

高島平の後、いつもの上尾運動公園で練習したのですが、その時に履いたのが、少し磨り減ってきたアディゼロジャパン2でした。
ところが、足型が合うと言いますか、着地が上手く合うと言いますか、疲れているはずが意外にも脚が良く動きました。
高島平の時は練習で使っているターサージールTS2で走りました。これはまだ下ろしてそれほど走っておらず新しい方です。
その割りにと言ってはシューズのせいにしていて自分の実力そのものだろう何ですが、今一上手く走れなかったんですね。

もっともターサージールは、板橋、かすみがうらと走り、それなりのタイムで走れているので勝負シューズとしては悪くありません。今のターサージール3は、まだまだ新しいシューズです。
しかし、アディダス合うよな。アディゼロは今、ほとんどブーストになったので復刻版アディゼロジャパンは出ていますが、気になると言えば、ブースト素材でしょうと。

タクミレンブーストかタクミセンか。ソールの形状やアッパーの作りを見ると自分の走力としては、タクミレンブーストが良さそうです。
ネットで最安値を探すと8000円ぐらい。新カラーが出たので旧カラー製品はかなり安売りになっていました。機能的には同じで少し製造日が古いだけ。25cmで良いはすだけど、一応サイズを調べておくかと昼食後にスポーツショップに散歩がてら行って、試着。
25cmでアディゼロジャパンと同じ感じでした。その店だと15000円だったのとお昼休みが無くなったので戻りました。

仕事が終わり、わざわざ、御徒町で降りてジュエンへ。見ると、新カラーは14000円なんですが、旧カラーは8600円。製造日を見ると、2015/1。まあ良いかと25cmを探しているとお店の人が来て店頭には25cmは無いが他の支店に有るか聞いてみますと問合せてくれました。
ジュエンの2割引きセール中じゃないけど、1割引きでも最安値と同じぐらいなので有れば買うことに。

renboo.jpg
有りました(笑)。5分ほどで他の店から持って来てくれるとの事でしばし、他のシューズを見ながら待ちました。
一割引きで7,765円。

神戸マラソンはこれで走ってみようかな。神戸は多分、自己ベストは狙えないかなと思っているので、レース用シューズでタクミレンが良いか、ターサージール3が良いかを試すにも丁度良さそうです。
失敗したら言い訳にしよう。春のレースでジールにしょう。

シューズ横の写真を撮れば良かったのですが、ブースト素材は前足部にだけ入っています。ジャパンブーストと違って踵部分にブースト素材は入っていません。
踵着地しないランナーだと入っていても入っていなくてもそれほど変わらないと思いますが、入った分だけ重量も重くなるので、前足部分だけで良いと思って購入。
ブーストの分だけ重いそうで25cmで176.5gでした。
ちなみに、ジール3の25cmは146gと超軽いです。

ターサージールは、前足部のポチポチは、ソライトという軽量素材で結構、硬い感じでジールで走るとカツカツ音がします。
同じターサーでもターサージャパンは、スピーバという素材で反発性に優れて同時に少し柔らかい(ソライト比)、ソライトよりその分、少し重量があると思います。

ターサージールも踵のフィット感は、アディゼロタクミシリーズの出来の良さに影響をされたんじゃないかと思っていますけど、かなり良くなりました。タクミシリーズは、相変わらず良いですが、タクミセンブーストを履いた感じではアッパーや踵のフィット感は、タクミレンブーストの方が確りしていて良い感じでした。センはポチポチが多く使われていますが、レンの方は磨耗しやすい小指側に黒い素材が施されていて少しは長持ちしそうに思います。

それにしても、また欲しい欲しい病が発症してシューズが増えてしまいました。ブーストじゃない初代匠練も持っていてまだ磨り減っていないのですが、練習用シューズに下ろそうかな。練習用シューズも余るぐらい多いのですけどね(笑)。

アディダスのページだとサブ3.5向けとなっていますが、サブ3向けにも十分。
サブ3.5向けは踵にもブースト素材が入ったジャパンブーストの方が安心かと思います。その分だけ少し重くなりますけど。
サブ3.5のランナーでも踵着地のランナーさんは踵にブーストが入っていないレンよりブーストの方が脚が楽かと思います。踵が痛い人もジャパンブーストの方が足に優しいでしょうか。
まだ履いて走っていないのですが、前足部にブースト素材が入っているので、ブーストの無い初代レンを履いてフルマラソンを走れるランナーはレンブーストも大丈夫じゃないかと思います。
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アシックスフェーザーグライド2

ジョグ用シューズとして、スカイセンサージャパンとソーティジャパントレーナー(SJT)を持っています。

SJTは何しろソーティなので薄く、疲労抜きジョグで使うと余計疲労するような(笑)、スカイセンサージャパンは丁度良いのですが、一応レース用途のシューズなのとかなり履いて来た事も有り、もう少しクッション性の有るシューズが欲しいなと思っていました。

以前、フェーザーファイン2を持っていたのですが、履きこんでかなり前に退役。
ジュエンの2割引セールがもうすぐ終るので上野に行って来ました。

どこのメーカーでも良くて、5000円位でクッション性が有って軽いシューズを
店内で探し、アシックスゲルフェーザーグライド2が売値6400円と少々。
ここから2割引なので5200円ほど。
ナイキも安そうでしたが。

重さを測ってみたら、25cmで220g。
レース用としては少し重いですが、緩ジョグ用ならまあまあの軽さです。
featherglide2S.jpg
フェーザーファイン2の後継という感じですね。アッパー部分はとても良く似ています。
早速、エアー道マラで履いてみたのですが、クッション性は当然あります。フェーザーファインは着地時ちょっとふわふわし過ぎぐらいだったのですが、グライドの方はもう少し固くしっかりしています。
ソールの方は他のアシックスのシューズより柔らかい分、耐久性は低いように思えます。
今後は緩ジョグとか回復走とかに使うと思います。

いきなりフルマラソン距離を走りましたがワセリンを塗り忘れて足裏の一部が水ぶくれになりました。シューズのせいでは有りません。
アッパー部分は割りと柔らかいので当たっても靴擦れし難いかと思います。

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京都マラソンを引退レースに

2013年4月。アキレス腱炎の長期故障明け。かすみがうらで冷雨の中、ずぶ濡れで走った。

2013年6月。蒸暑い喜多マラソンを走った。

2013年11月。大田原でサブ3に復帰させた。

2014年2月。別大で苦しみながらもサブ3に持って行った。

2014年4月。かすみがうらで55歳のサブ3を達成させた。

2014年11月。つくばで自己ベストを更新させた。

随分と走って来た。雨の中や灼熱の中、無理もした。もういいじゃないかと、ターサーゲール3がぼそっと言った。
ボロボロになる前にレースは引退したいと。出来たら都市型マラソンの京都マラソンを引退レースにしたいと。

ターサーゲール3には絶大な信頼を置いている。フルマラソン11戦の6戦を一緒に走ってくれた
ターサーゲール3。踵はまだまだすり減っていないが前足部のグリップが所々薄くなっている。確かに今まで以上にタイムを狙う中、磨り減ったシューズでは故障リスクも高まる。

京都マラソンをゲール3の引退レースにして花道を踏ませてやりたい。
そのためにも京都マラソンはサブ3で走らねばならない。サブ3で走れないとゲール3も止むに止まれず、次の板橋シティ、かすみがうらとボロボロになるまで現役を続けなければならなくなる。

ゲール3に聞いてみた。
たのくる「引退したらどうするの?まさか廃品回収でタイヤに転生?」
ゲール3「(ぎょぇっ!)たのくるさんのポイント練習に付き合いますよ。Mペース30km走とか」

と言う事でゲール君は京都マラソンが最後になりそう。その後のレース、何で走るか?

シューズは沢山持っていてレース用と練習用は分けています。

練習用:
AdizeroJapan
ドゥスポーツのトレミ用。古いが磨り減っていない。

AdizeroJapan2 ①
初サブ3シューズ。かなり傷んでいて踵は補修ゴムを塗ってある。→今回、会社のロッカーへ持って行く

AdizeroJapan2②
閾値走など短いスピード練習用。かなり傷んで来て引退間近。

AdizeroJapan2③
Mペース30km走など主力ポイント練習用。まだ新しい。

Sortie Japan Trainer(SJT)
セット練2日目やジョグなど。新しい。

スカイセンサージャパン
たまリバーなどロングジョグ用。そこそこへたって来たがまだ大丈夫。出番少し。

スカイセンサーネオ2
スピードジョグ用。前足部がかなり磨り減り出番なし。→今回引退。

LYTERACER TS2
回復走などのジョグ用だったが、SJTの参加で出番なし。新しい。→今回、息子にやる

AdizeroMana7
コナミスポーツのトレミ用。全然磨り減っていない。

レース用:
ターサーゲール3
今回の主人公。

ターサージール30thモデル
持っている中で一番格好良い。ハーフ以下のレースと一度喜多を走った。前足部のポチポチが少し磨り減っている。フルでまだ使える。

匠練
ハーフマラソンで使っている。まだまだ新しい。

ターサージール3
本日、ジュエンの2割引きセールで購入。
一万円。ジール2なら7000円以下で買えるが次期主力シューズと言う事でケチらず、同じクッション性を維持し10g軽いジール3を奮発。
あとで計量すると25cmで146g。

ゲール3はソールに通気穴が有り排水性が抜群。練習用にはせず悪天候時のレース用マラソンシューズとして保存かな。
初代ジールはジール3の参加で練習用に転用かな。
ガンガン練習に使えるトレーニングモデルのジールTSも欲しい。
週3日、1日はジムですけどね(笑)。

ソーティジャパントレーナーを求めうろつく

オフシーズンやジョグ用にとソーティジャパントレーナーを買いに行きました。先週からジュエンが二割引きだからなんですが、展示はしてあるものの自分のサイズ、25cmはなかったです。

お店の人に聞いたら、ソーティジャパンは9月に新モデルが出るそうで現行モデルは生産していなくて店にあるだけだそうです。

ソーティジャパントレーナーは値段も高いので二割引きを待っていたんですけどね、ちょっと遅かった。

聞くところによるとソーティジャパントレーナーは同じ距離をジョグしても3割増しの練習効果が、つまりその分、脚への負担も大きいのだが、お徳じゃないですか。10kmジョグで13km分の練習になれば。

他の店にはないのかと、アートスポーツやB&Dをハシゴするも見当たらず。
新モデル登場まで待つか、ネットで買うかです。アシックスなので試し履きは要らないかと思いますが、高い買物なので試し履きしたいですね。アシックスで試し履きという手もありますけど。

レース用シューズはあるので匠レンなどの安売り誘惑には負けませんでした。
消耗品のソックス=練習用c3fit,1680円を二割引で購入。

ウオーキング用に気に入っているナイキフリーが安売りだったのでジュエンで購入。フリーランV3.0が3400円でした。
まだフリーラン5.0は履けるので部屋に隠しておきました(笑)
色が同じなので判らないかな。

ライトレーサを余りお奨めしない理由

こういうランニング記事を書くのが良いですね。
タイトルですが、以前、タイトルのようなことを書いて特に理由を書かなかったのです。

現在、購入済みで、そのシューズが自分に合っていて、走ってみた感じも問題なく、脚の痛みも起こさないのなら、全然、選んで良いシューズだと思いました。
ライトレーサーTSだと、TSというトレーニングモードですから、耐久性も高くなっていますし、良いシューズなんじゃないかと理由を書く前に思い直したりして(笑)

お奨めしないと書いた理由としては次のようなことです。まとめてみたら大した理由じゃない気がしますけど。

意外と脚を壊した人が多い:
まず実体験です。私の場合、今から2年近く前の初マラソン、勝田を控えたお正月頃。
出先だったのですが、軽いということもあり、ライトレーサー(TSじゃありません)を旅先に持って行って走りました。その当時の走力は1ヶ月弱後の勝田でサブ3.15で、月間走行距離も200km以上は走っていてある程度、脚は出来ていました。

05'00/km-05'30/kmで20kmほど走り、そのうち、10kmほどは脚に優しい土の走路でした。しかし、何故か走り終わってから足首に痛みを覚え、初マラソンを控えびびったことがあります。
その当時、持っているシューズで一番、レース用として軽いシューズがライトレーサーで10km走までしか走ったことはありませんでした。20kmも走ったことがなかったから、痛めたのかもしれません。

その当時のメインシューズは、ミズノのウェーブスペースエアロ10で、ミズノウエブではサブ4向けとなっているクッション性のあるシューズでした。エアロ10ではアスファルトの路面で30km走を04'40/kmで練習した実績がありました。

それなので、05'00/kmより遅いペースで脚に優しい土が半分で、脚の故障を起こすとは思っていませんでした。
その後、知り合いの何人か(3人ぐらいか)もライトレーサーは足に合わず、踵が痛くなるとか聞き、合う人と合わない人(自分も含め)があるのかなと思っています。聞いたのはサブ3.5前後のランナーさんだったかな。

自分も含めて、ライトレーサーの印象は、ちょっと硬いなというところがあります。サブ4向けのシューズに慣れた次に履くレース向けシューズという事も大きいかと思います。

踵着地:
ライトレーサーは軽いのに意外とクッション性もあるという感じを持つかと思います。踵のソールは、ターサーなどよりは厚みがあり、その分、クッション性もあることになります。
踵が厚いということは踵着地した時に脚が守られるのですが、踵に厚みがある分、踵着地になりやすい。と言うかフラット着地がしずらいということになります。

アシックス NEWYORKなど入門用シューズはソール全体も厚みがあり、踵も厚いです。そう言った手厚い(この場合、足厚いというべき?)シューズで踵着地する分には、脚が守られています。その分、スピードは出ませんけども。
ライトレーサーになると、前足部やインソールが薄くてその分、衝撃も大きくなることになります。入門用より薄いソールで踵着地して大丈夫なのか?
踵が厚いんだから、踵着地は大丈夫でしょうとも言えるのですが、その後、前足部で踏んで行くのでそこの衝撃が入門用より大きくことになります。また踵部分の入門用と比べると流石にレース仕様で薄いです。

と言うことが懸念点です。それを言ったら、更に軽いレース向けシューズで踵着地するともっと衝撃が大きいのですけどね。

2年前に走っていた時はフラット着地は意識していましたが、まだまだ踵着地の時も多かったですね。それでライトレーサーで踵着地していたので、足を痛めなのかなと思いました。踵に厚みがある分、逆にフラット着地がしずらいかと思っています。Adizero Japan2などライトレーサーよりよりレース志向の強いより軽いシューズでも、フラット着地なら、ライトレーサーの踵着地より、足裏全体の衝撃は少ないかと思っています。

まとめると:
・既に持っていて問題ないならOK 
・初めてのレース向けシューズとなるので着地衝撃が変わるから故障に注意
・踵の厚みがある分、フラット着地がしずらいかも

お奨めの点:
・安い。定価も値引き後も安い。

と同時に経済の原則から言って何故、その価格なのか、原価か開発費が他のターサー、NEWYORKなどより安いのかがあります。どこかの部材が安いのか。ライトレーサーだけに限った話ではありません。安い理由も、量産されているモデルだからなら、問題なしかな。

じゃあ何を薦めるのと言われると、これがと言うシューズは無いのですが、走力に見合ったシューズという一般的な話になります。ただ、メーカーの製品紹介ウェブはあてにならないです。ターサージールがサブ4以上向けとかなっていますが、あの薄くて軽いシューズが何故、サブ4向けなのか。今度、ハーフでジールを使ってみようと考えていますが、おっかなびっくりです。やっぱり止めておくかな。

アシックスは良いメーカーなのでシューズトライアルに出展してくれると、フェーザーグライドなどライトレーサーと同じようなラインのシューズも実際に履いて試せるのですが、前回のシューズトライアルはアシックスなしだったのは、残念でした。有れば、実際にライトレーサーを履いたインプレッションを書けたのですけど。




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プロフィール

たのくる

Author:たのくる
埼玉県在住の市民ランナー。50代後半、男性。
Author名の由来:ランニングで楽苦しいのが好き?
2012年11月、つくばで初サブ3を達成。

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